痛みの治療・手技療法の専門家 むちうち症専門 / あさひ鍼灸整骨院(香芝市)/豊田整骨院(八尾市)/快信整骨院(堺市)

HOME お問い合わせ プライバシーポリシー  
診療案内
治療法の案内
症例
患者様の声
保険診療・料金
むち打ち症(交通事故にあわれた方)
交通事故にあってしまったら
むち打ちとは
むち打ち症治療について
むち打ち Q&A
インフォメーション
施術院案内
体のゆがみ度チェック
ブログ
求人案内
セミナー案内 豊田治療指導室
お知らせ
お問い合わせ
詳細はこちら

HOME > むち打ちとは

 
 
 
むち打ち症について
 
むち打ち症とは主に、交通事故で起きる事が多い症状です。
首や背中に大きな力が加わることで起こる「首や肩の痛み」のことです。
正式名称は「頚椎捻挫」といいます。

「むち打ち症」といっても、様々な症状があります。
2〜3週間たったあとに症状が出ることもあります。
 
むち打ち症の分類
 
頚椎捻挫
追突の衝撃などにより、頚部の筋肉、靭帯、関節包などが引き伸ばされたり、
頚椎にズレが生じたりして損傷が起こっている状態です。
むち打ち症と診断されるものの7〜8割はこの頚椎捻挫症と考えられています。

[症状]
首を動かした時の痛み、運動制限、頭痛、めまい、首・肩・背中のコリ等
 
神経根の障害
追突などの衝撃の際に、背骨や首に通っている神経が引き伸ばされることにより
起こります。

[症状]
手足のしびれや痛み、めまい、ひどい場合では、筋力の低下、視力の低下などが
起こります。その他、顔面痛、後頭部の痛み
 
自律神経の障害
むち打ち症状が長く続くと、自律神経に障害が出てくることもあります。

[症状]
不眠症や全身の倦怠感を伴う自律神経失調症
 
脊髄症
頚部の脊髄が傷ついたり、圧迫を受けた場合にみられます。

[症状]
下肢のしびれ、知覚異常、歩行障害など
また、尿や便が出にくくなるケースもあります。
 
低髄液減少症
追突などの衝撃の際に髄膜が裂けて、脊髄液がもれる状態です。

[症状]
頭・首・手足などの痛み、視力や聴力・味覚などの脳神経症状、血圧異常・胃腸障害
などの自律神経症状、うつ・不眠などの大脳機能障害、全身倦怠感などさまざまです。
 
 
 
 
▲ページトップへ
診療案内 むち打ち症 インフォメーション
Copyright(C) 2009 toyoda-therapy.com. All Rights Reserved.